2010年03月31日

小学教科書検定 検定透明化へ審議概要を公開(産経新聞)

 今回の教科書検定では、検定意見書をまとめる検定審議会部会の「議事概要」と、議論のベースとなる教科書調査官作成の「調査意見書」とが初めて公開され、これまで「密室」とされてきた検定作業の一端が明らかになった。

 議事概要で明らかになった内容では、5年の社会で日本の領土を示した地図に対し、審議会で「尖閣諸島についても記載する必要があるのでは」との意見が出され、部会長が確認。その結果、検定意見としないこととされた−といった審議の流れが確認できる。

 ただ、調査意見がそのまま検定意見となったケースは4933件で全体の88・9%に上り、議事録概要では「調査意見をそのまま検定意見とする」という簡略な記述が目立った。文部科学省は「検定意見の審議会での変化が分かるようにすることが目的で、個々の意見について書くものではない」と説明している。

 議事概要などの公開は、一昨年、高校日本史教科書の沖縄戦集団自決の記述をめぐって検定過程の不透明さが問題になるなど、原則非公開の審議に批判が起こったことがきっかけ。審議自体の公開は「静謐な環境の下で自由な議論が必要」との理由で見送られた。

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姫路爆発事故 「死ぬかと思った」 突然崩落/作業員下敷き(産経新聞)

 「ドン」。埋め立て地に爆発音が響いた。兵庫県姫路市網干区の「エコパークあぼし」で起きた爆発事故。施設の天井や外壁がすさまじい音とともに崩れ落ち、多くの作業員が下敷きになった。「死ぬかと思った」。現場に居合わせた作業員は恐怖の瞬間を振り返った。

 爆発の衝撃で茶色い鉄骨が3本ほどむき出しになり、1階南側の外壁が崩れ落ちて穴が開いた状態。建材の鉄骨もぐにゃりと折れ曲がり、周辺には外壁に使われていたコンクリート片などの建材が飛び散った。

 「突然、天井や壁が落ちてきて下敷きになった。自力で脱出したが、ほこりが充満し何も見えなくなった。もう一度爆発が起これば死んでいたかもしれない」。事故が起きた施設の1階で空調設備の設置作業をしていた男性(51)は表情をこわばらせた。

 エコパークは広大な敷地内に、ごみ処理施設のほか、緑地帯や再資源化施設、事故のあった健康増進センターなど多くの施設が含まれている。

 別の男性作業員(56)は「爆発直後に建物が大きく揺れた。直前にシンナー臭がしていた」と証言した。

 現場は消防や警察、姫路市職員らが慌ただしく出入りし、騒然となった。施設内部を視察した市職員は「屋根も落ち、床のセメントがぐちゃぐちゃになっていた」と神妙な顔つきで語った。

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