2010年05月11日

EUが京都議定書延長提案、環境相は拒否の意向(読売新聞)

 【ボン=尾関航也】欧州連合(EU)のヘデゴー気候変動担当欧州委員は3日、独ボンで小沢環境相と会談し、2012年で期限切れとなる温室効果ガス排出削減の枠組み「京都議定書」の期限延長にEUと日本が同意することを提案した。EUが議定書延長支持を公式に表明したのは初めて。

 京都議定書では、米国のほか中国やインドなど排出増加が見込まれる新興国も削減義務を負っていない。期限が延長されると、日本は、排出削減のための設備投資など負担を強いられながら、こうした国との市場競争にさらされることになる。小沢環境相は会談後、記者団に対し、EU提案を拒否する意向を伝えたことを明らかにした。

 EUは、議定書の基準年の1990年以前に省エネ対策が進んでいなかったため、日本より削減の余地が大きい。このため、日本の産業界では以前から、EUが延長支持に転じるとの警戒感があった。中印など途上国側は、先進国が13年以降も引き続き削減義務を負う枠組みとして、京都議定書延長を強く求めている。

普天間で官房長官らと協議=首相(時事通信)
普天間、全面県外移設は困難=鳩山首相、沖縄知事に表明−名護市長は拒否(時事通信)
拳銃突きつけ「カネを出せ」 投資家、キャリーバッグの1億3500万円奪われる(産経新聞)
7日午後に徳之島3町長と会談=鳩山首相(時事通信)
<郵便不正事件>「凜の会」で控訴…大阪地検(毎日新聞)
posted by ヤマモト コウキチ at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。